ブロフィ・フィリップスでは、1つの翻訳プロジェクトつきコーディネーター翻訳者チェッカーリライター.の4名のスタッフが携わります。
コーディネーター:

仕事を受注すると、それぞれの依頼主につきコーディネーターが1人配置されます。以後その依頼主からの発注は全てそのコーディネーターが担当することになります。

コーディネーターは翻訳者、チェッカー、訳文をリライトするリライターを手配し、プロジェクト全体の流れを最初から最後まで管理します。ブロフィ・フィリップスと依頼主間の連絡はすべてコーディネーターが行います。こうすることにより、ブロフィ・フィリップスと依頼主との連絡は常にスムーズに的確な情報に基づいて行うことが可能となります。

     
翻訳者: 翻訳にあたっては必ずターゲット言語を母国語とする翻訳者を採用します。コーディネーターは、プロジェクトに合った専門知識と経験のある翻訳者が選任されているかどうかを確認します。例えば、コンピュータ関連文書の日英翻訳の依頼があった場合には、英語を母国語とするコンピュータ分野の知識を有する翻訳者が担当いたします。
     
チェッカー: チェッカーはソース言語を母国語とする、ターゲット言語とのバイリンガルが担当します。例えば、日英翻訳の場合には、チェッカーは日本語を母国語とする者で英語の知識を持つ者が担当いたします。チェッカーは下記のチェック作業を行います。  
  1) 全ての文章、数字その他が翻訳されているかを確認する訳抜けチェック。  
  2) 訳文中で用語が統一的に使われているかを確認する一貫性チェック  
  3) 訳文の意味内容が原文のと同一であるかを確認する内容チェック  
  4) 特許翻訳に特有の構文チェック
     
リライター:

リライターはターゲット言語を母国語とする、ソース言語についても知識を有する者が担当します。例えば、日英翻訳では、リライターは英語を母国語とし、かつ実践的な日本語の知識を持つ者が担当いたします。リライターは最終的に仕上がった訳文を明確かつ読みやすいものにします。リライト作業は、特に企業の設立趣意書といった高度なプロフィール文書においては特に重要となります。その企業を可能な限り良い形で伝える文章表現が不可欠です。

チェックシステムが効果的であるための決め手はコミュニケーションだと考えています。そのためブロフィ・フィリップスでは、プロジェクトの全過程において翻訳者・チェッカー・リライター間でのコミュニケーションを重視しています。コーディネーターはコンサルティングも行い、翻訳者が担当プロジェクトを正しく理解しているかを確認します。こうして、皆様にご満足いただける訳文を納品しております。